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灰色の国 (くるー)

創作小説をはじめ、その他徒然と書いています。

仰げ 空

 

星の数だけ存在があるように

人の数だけ”違い”がある。

 

その違いの差異が多いか少ないかの差のみ

 

なのに 私たち人間は

どんな生物よりも臆病が故に

違いという名の異物を怖れる。

 

違いを恰も正当性があるかのように 

合理付ける。

 

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けれども

それをする人は 実のところ 憐れなのでは?

 

異なるを知ろうと

または

許容しようとしないのだから