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灰色の国 (くるー)

創作小説をはじめ、その他徒然と書いています。

伝えられないのが初恋?

今週のお題「恋バナ」

 

恋バナの一つでもある”初恋ネタ”

 

皆さんの初恋はいつですか?

友人たちとのこの手の話になると

『 小学校の頃のS君!』や 『幼稚園の〇〇先生』など など…

私 くるーの初恋はおそらく”遅い”方?なのではと

 

くるーの初恋相手は小学校からの友人…そして私は中学二年生 相手は先輩 仮に”Mさん”としましょう

(学年は一つ上です)

 

比較的 群れない人であった中学時代のくるーは、

当時 部活の先輩にあたるMさんを含む 複数名のみとで動くのみでした。

 

それまでは頼れる仲間と言った認識であったMさんに対し

”あること”がきっかけでMさんを異性と見て意識してしまうようになってしまいました。

 

それは部室の一角兼 更衣室も兼ねていた空部屋で

居残りを終えて そこで一人で着替えをはじめようとすると

棚の陰からMさんが出てきて

私を見てギョッとした表情をしました。

 

Mさん

『…悪い! 悪いっ …』と言いながらまた奥の棚へ消えて行きました。

 

私 くるーは この当時 Mさんのこの反応の意味がわかりませんでした。

(ちなみに くるーの状態は 上半身”ほぼ裸”)

とは言え 恋とか異性とか、少なくとも当時のくるーは認識が皆無でした笑

 

性教育等うけていて、尚且つ思春期真っ只中なのに何故なのかは未だに謎です-_-b

 

 

Mさんは純情キャラ的な人で 下ネタとかが出ても話へ入らないタイプの人でした。

 

Mさんは『…着替え終えたか?』と言って更衣を終えた私は『大丈夫っすよ』と返すと、赤面しながらMさんが出てきて思わず

『なんで顔がこんなに赤いんすか?!』と尋ねると

 

Mさん

『…おまえ…前から思ってたけど 気をつけろよ…』

 

後から聞いた話によると

Mさんはその後 罪悪感で一週間ほど気が滅入っていたとのことでした苦笑

 

かなり鈍感なくるーは

この時初めて”異性”という概念をなんとなく理解して…

そこから何故か?Mさんのことが気になりだして

いつの間にかMさんのことが好きになって…

 

そんな日々もMさんが中学卒業と同時に 他県の高校へ進学することで

結局は、そのまま想いを伝えることもできないまま終わりました笑

 

 

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恋に限らず 想いを伝えるのって 難しいですね