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灰色の国 (くるー)

創作小説をはじめ、その他徒然と書いています。

『さよなら、さよなら せめて笑いながら手を振った』

今週のお題「卒業」


卒業式と言う意味では、もう既に、縁の無い年齢となりました。


過去数回の卒業式をふり返ると、

一概に『卒業式』と言っても、卒業する場所 (小学校 中学校 etc)によって、その心境は、本当に異なったことを覚えています。


ちなみに、皆さんにお尋ねしたいのですが、

小学校 又は 中学校時代の同級生と、今でも連絡を取っていますか?

はたまた、まったく無縁でしょうか?



私ことくるーは、

幼馴染達とは、継続的に連絡を受けとりあっていますが、

その他の、小中学校時代の『同級生』とは一切、連絡等をとってはいませんし、それどころか、

『8割程は顔と名前を忘れている、又は一致しない』です笑


なので、例えば幼馴染同士の会話の中にA子と言う人が出てきても


くるー

『…誰?それ?』でもあり、

幼馴染達が卒アルを引っ張り出して、こいつだよと写真を見せられても


くるー

『…こんな人、いたっけ?』

状態なのです笑



さて、そこから今回のお題に戻りまして、

私自身が卒業したいことです。


それは『知ったかぶり癖』です。



私の生業のもう一点の特色として、地域住民の生活に、深く介入することがあります。


その際に、当時の同級生が


???

『えっ!〇〇中学で一緒だった〇〇(くるー)だよな?久しぶりだな!だいぶ変わったけど、顔はやっぱり変わらないなー』


くるー

『えっ!久しぶり!こんな形で会うなんてなー!(…やべぇ、仕事の関係上、名前とかはわかるけど…本当にこんな人、いたっけ?)』


???

『そう言えば、〇〇(おそらく、そちらも私の同級生)も前、お前が喫茶店で1人で読書していたを見たらしいぞ?』



くるー

『あそこの喫茶店かな?へー!〇〇も、そこによく行くのかな?今度会えるかなねー(やべぇ…!まったくわからねぇー!)』





と、言った具合に知ったかぶるのです…


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


その言葉通りだとは思うのですが、正直に

『ごめん、あなたのこと覚えてないや(テヘペロ)』的に返す勇気が、今まで出ませんでしたし、何より、

存在を、覚えていないことを伝えれば、個人差はあれど、ショックを受けてしまうのではないかと←これ、言い訳ですね!


けれども、覚えてないものは仕方ないとは言え、我ながら見事な記憶の欠落ぶり…



でも、今回のテーマ『卒業』を1つの契機に

勇気を持って、正直に伝えることを前提にしようと思います!

(でも、ケースバイケースで、たまには許してください!)


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以上でした!