灰色の国 (くるー)

創作小説をはじめ、その他徒然と書いています。

ありがとうございます。 …おかげさまで此処まで歩んでこられて

『 …あの時、あの時守ってやらなくて悪かったって今でも思い出すよ』 ”尊敬する存在”であると同時に ”その人”を裏切ってしまったという負い目から、 約2年間 コンタクトをとることのできなかった方から言われた言葉です。 …やっぱり… 引け目 負い目 罪悪感 …

カナンの地

古き記憶 忘却の日常 忘れられた神々 何を願い 此処まで来たのか? 何を求め 欲して 此処まで来て 何処を目指して 歩んでいるのか? そうか 約束の場所 約束の地で 最初に想って 動いた動機 約束の地で ”それ”を果たす為に

夜闇入り 夜明け待ち

”先人の知識は財” 歴史は またその歴史を実際に体験し 語り手となってくれる方は、 ここ数年 年月を重ねるごとに 私が想像していた以上に尊いものであると実感します。 先人の 歴史を生きた人たちは 今現在へ至るまで 文字通り 血の滲むような努力の積み重ね…

『ドロケイ?』 「ケイドロ!」『ドロケイー!!!』

今週のお題「何して遊んだ?」 ここ数日 子ども…特に小学生の子供とかかわる機会が多くて、その(現役)小学生の子どもたちと会話をしながら つい先日『 昔はこんな遊びをやった!』と言う話題に 私 くるーはいわゆる『ゆとり世代』にあたる年代ですが、土地柄…

砂浜のスニーカーズ

意味が無くとも ただ笑い 理由無くとも 楽しくて 訳もないのに毎日楽しくて そんなのが いつの頃からとうの昔に思えてて 荒れた道を歩んでて 暑さ 寒さ あるけれど 縁取られたこの一コマ 確かにこのひと時は美しい。

”新月からの満ちる月”

一人ぼっちがここにいる ある日の夜 一人ぼっちのもの同士が 新月の月夜 二人と出逢う それからは 会うたび会う度 月が満ち とある満月の夜 また出逢う。 また何か 新しい出逢いの始まりなのだろう。

fagotto

手から溢れるこの想い いくら 幾つか 思おうと 叶うことないこの想い 手に届かぬとわかっても 手に届かぬとわかるからこそ だから苦しい ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ 塗り潰す 次第に色が変わりゆき いつの間にか 真っ黒く 黒く 暗くなったものは 毒となり 自…

国木田 准教授と”真実”の構成式

??? 『ところで皆さん?…と言ってもここにいる学生3人へ聞きましょう。 これまでの この”世界の真実”は、どのように成り立っていると思いますか?』 国木田 均 先生 僕たちの通うこの大学の 考古学専攻の准教授 そしてこの大学は 考古学の講義を取る学生…

If あの時”怒り”を我慢しなければ…

今週のお題「私のタラレバ」 たられば… 『もしあの時 こうしていれば…』という意味ですね〜 私は 過去の記事でも書いたかもしれませんが 『If (もし あの時)の 話しはしない』と言う規則を自身へ設けています。 しかしそれでも いくつもの たられば話しはあ…

仰げ 空

星の数だけ存在があるように 人の数だけ”違い”がある。 その違いの差異が多いか少ないかの差のみ なのに 私たち人間は どんな生物よりも臆病が故に 違いという名の異物を怖れる。 違いを恰も正当性があるかのように 合理付ける。 けれども それをする人は 実…

瞳の意志

あるだけの力をもってして あるものを見出す 本質を見極め 掴め 信じてください その瞳に深くて強い 明かりが灯つように

七竈(ナナカマド)

七竈 ナナカマド くるーの過去のスナップから抜粋 比較的 日常的に目にする機会が、昔からあり また ファンタジーもの作品だと 意外とキーの一つとなる植物 七竈 花言葉も 神話が由来だとの説が有力だそうです。 七竈(ナナカマド)の花言葉 『慎重』『安全』…

『 左利きの手引き人 』

『夢は叶った。…だからもう良い』 そう思っていた。 叶ったからこそ諦められた。 もう良いと思えた。 …けれども諦めさせてはくれなかった。 それをしたのは 私の夢を叶えさせてくれた 男の子 その男の子が与えてくれたものは 私にはあまりにも残酷で 冷徹無…

寒さと再自覚

厳しい寒さは身体を冷やす 冷えた身体は ”この身体が自分のもの”だと改めて自覚させられる。 一人でも

冷たい私の忘却記憶

不可逆の時 変わる 変わる 季節巡れど 同じ時は訪れず 普遍物 皆無 思い出せなくても良い 思い出さなくてもいい 同じは二度と 訪れまい 覚えていたい ことあれば 忘れることも必要で ただ 唯一 その時を 体験した その自分の 感情・感覚 それらの気持ち 微か…

伝えられないのが初恋?

今週のお題「恋バナ」 恋バナの一つでもある”初恋ネタ” 皆さんの初恋はいつですか? 友人たちとのこの手の話になると 『 小学校の頃のS君!』や 『幼稚園の〇〇先生』など など… 私 くるーの初恋はおそらく”遅い”方?なのではと くるーの初恋相手は小学校か…

~拝啓~ 師匠へ

from 師匠へ 師匠へ この頃はいかがお過ごしですか? 私は 色々とありました。 キツイこと 辛いこと 悲しいこと も沢山あったけれども それと同じくらいに 笑い疲れるような出来事や それらを一緒に共有することのできる仲間 理解者も、なんだか増えてきた気…

”Nocturne”的 自我

…僕(あたし)の明日はどうなるだろうか? もしかしたら、明日のあたし(僕)は 今のあたしと同じなのかな? 『…I if… … I tink……』 僕(あたし)は… それでも また立ち上がり 歩けるだろうか?

感情殺人と無神論者

『 僕は夜 こころを殺した 』 ありふれた日々 特別な不満も無く だからと言って”幸せ”でもなくて こんなにも過不足がない日常の中 僕は不意に死にたくなる。 傷がついても感情を出さず 哀しくても 笑顔で繕う。 『 人は不平等が当然である 』 命の重さは平等…

舞路

花 咲く この丘 今日も一人で舞っている 静かに身体を動かし 輪転し続ける。 時を経て 花が咲き 景色が変わる。 幾つもの 同じ舞を踊る者 増えてゆく 輪廻は交わり 互いに手をとる また みち 輪廻し 異なるみちへ歩みだす。 温もりの残った 空の手を 只々 に…

くるー To Do list 2017

今週のお題「2017年にやりたいこと」 一,昨年(2016年) 一度も見に行くことのできなかった映画館へ行く (とにかく 観たいものはなんでも観る!) 二,スキルアップ 仕事を次のフェーズへ移行する! 三,(難易度高レベル) 地元を離れる算段をつける! 地元を離…

知識欲

私たちは 知らないうちに飼い慣らされるのかも… 命は平等ではない。 自身へ入ってくる情報の真偽 そもそも 情報の追求自体も操作されていたり… (まさに陰謀論者的なくるーですが…) 私は知りたがり ただし ”自分の感覚”で知りたい。 ”自分の感覚”以外で得た情…

お伽話と言う名の知識

(前述として物語やおとぎ話などにでてくる教訓は”知識”として解釈し 知識自体に善悪もないと結論した上での記述となります。) これからの話しは 歴史にも残らない、ほとんどの人達が知りもしない人の物語 もしかしたら 空想の お伽話なのかもしれないし、 背…

Unknown

知らない道 知らない街 知らない人 見慣れない風景・空気 そして 誰も僕のことを知らない。 此処からまた、始めるんだ。

Your believe ?

『私の信じるものはこうあるのだ。』 と言ったとして 大概の場合 それは 『こうあらなければならない』や『こうあるべき』と言う己自身のみの思いであって 押し付け的な思いであると同時に それは思考停止も意味する。 故に イレギュラーが許容できない。 ”…

ノエルと甘味

難しく考えなくて良いんです。 複雑なこの世界だけれども ”大事な居場所があって 大切なものを守る” それこそが 私の行動する根拠

言葉には 言霊などの”力”があるのだから

『言葉には力がある。 …一度放ってしまった言葉は、取り消すことはとても難しい。』 他人から言われた些細な言葉で、とても傷つくことも度々… …逆もまた然り。 言葉には責任がある と、私自身は思います。 若い頃って案外 気軽に『死ね!』や『くず!』とか…

檻の外の暗闇の世界を視て

過去を引きずり しがらみに縛られ 足には鉄鎖を嵌められて その鎖を 確認しながら歩かなければ 転んでしまう。 或る日突然 檻の鍵は開いた。 鍵は開いたが 檻から出ることができなかった。 だって 鉄鎖が付いたままだもの。 外の世界へ出ることなんて できや…

発想の逆転 (視点の切り替え ~パラシフ~ )

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」 はい! 2016年も残すところあとわずか! 様々なことがあった1年な気がします! 完全に個人的な特記事項で言うのであれば… それこそ 子どもの頃から漠然と そして今現在も ”抱え続けている感情”との付き合い方を な…

Crybaby us March

此の世へ生まれでた瞬間から 僕たちは 何千 何万回と 涙を流す。 悲しい涙 寂しい涙 悔しい涙 嬉しい涙 ワケのわからない涙 顔は笑顔かもだけれども 心は泣いているのかも。 泣き虫達は今日も行く。 涙を流しながらでも 泣き虫達は その泣き声を 合唱しなが…