灰色の国 (くるー)

創作小説をはじめ、その他徒然と書いています。

国木田 准教授と”真実”の構成式

??? 『ところで皆さん?…と言ってもここにいる学生3人へ聞きましょう。 これまでの この”世界の真実”は、どのように成り立っていると思いますか?』 国木田 均 先生 僕たちの通うこの大学の 考古学専攻の准教授 そしてこの大学は 考古学の講義を取る学生…

If あの時”怒り”を我慢しなければ…

今週のお題「私のタラレバ」 たられば… 『もしあの時 こうしていれば…』という意味ですね〜 私は 過去の記事でも書いたかもしれませんが 『If (もし あの時)の 話しはしない』と言う規則を自身へ設けています。 しかしそれでも いくつもの たられば話しはあ…

仰げ 空

星の数だけ存在があるように 人の数だけ”違い”がある。 その違いの差異が多いか少ないかの差のみ なのに 私たち人間は どんな生物よりも臆病が故に 違いという名の異物を怖れる。 違いを恰も正当性があるかのように 合理付ける。 けれども それをする人は 実…

瞳の意志

あるだけの力をもってして あるものを見出す 本質を見極め 掴め 信じてください その瞳に深くて強い 明かりが灯つように

七竈(ナナカマド)

七竈 ナナカマド くるーの過去のスナップから抜粋 比較的 日常的に目にする機会が、昔からあり また ファンタジーもの作品だと 意外とキーの一つとなる植物 七竈 花言葉も 神話が由来だとの説が有力だそうです。 七竈(ナナカマド)の花言葉 『慎重』『安全』…

『 左利きの手引き人 』

『夢は叶った。…だからもう良い』 そう思っていた。 叶ったからこそ諦められた。 もう良いと思えた。 …けれども諦めさせてはくれなかった。 それをしたのは 私の夢を叶えさせてくれた 男の子 その男の子が与えてくれたものは 私にはあまりにも残酷で 冷徹無…

寒さと再自覚

厳しい寒さは身体を冷やす 冷えた身体は ”この身体が自分のもの”だと改めて自覚させられる。 一人でも

冷たい私の忘却記憶

不可逆の時 変わる 変わる 季節巡れど 同じ時は訪れず 普遍物 皆無 思い出せなくても良い 思い出さなくてもいい 同じは二度と 訪れまい 覚えていたい ことあれば 忘れることも必要で ただ 唯一 その時を 体験した その自分の 感情・感覚 それらの気持ち 微か…

伝えられないのが初恋?

今週のお題「恋バナ」 恋バナの一つでもある”初恋ネタ” 皆さんの初恋はいつですか? 友人たちとのこの手の話になると 『 小学校の頃のS君!』や 『幼稚園の〇〇先生』など など… 私 くるーの初恋はおそらく”遅い”方?なのではと くるーの初恋相手は小学校か…

~拝啓~ 師匠へ

from 師匠へ 師匠へ この頃はいかがお過ごしですか? 私は 色々とありました。 キツイこと 辛いこと 悲しいこと も沢山あったけれども それと同じくらいに 笑い疲れるような出来事や それらを一緒に共有することのできる仲間 理解者も、なんだか増えてきた気…

”Nocturne”的 自我

…僕(あたし)の明日はどうなるだろうか? もしかしたら、明日のあたし(僕)は 今のあたしと同じなのかな? 『…I if… … I tink……』 僕(あたし)は… それでも また立ち上がり 歩けるだろうか?

感情殺人と無神論者

『 僕は夜 こころを殺した 』 ありふれた日々 特別な不満も無く だからと言って”幸せ”でもなくて こんなにも過不足がない日常の中 僕は不意に死にたくなる。 傷がついても感情を出さず 哀しくても 笑顔で繕う。 『 人は不平等が当然である 』 命の重さは平等…

舞路

花 咲く この丘 今日も一人で舞っている 静かに身体を動かし 輪転し続ける。 時を経て 花が咲き 景色が変わる。 幾つもの 同じ舞を踊る者 増えてゆく 輪廻は交わり 互いに手をとる また みち 輪廻し 異なるみちへ歩みだす。 温もりの残った 空の手を 只々 に…

くるー To Do list 2017

今週のお題「2017年にやりたいこと」 一,昨年(2016年) 一度も見に行くことのできなかった映画館へ行く (とにかく 観たいものはなんでも観る!) 二,スキルアップ 仕事を次のフェーズへ移行する! 三,(難易度高レベル) 地元を離れる算段をつける! 地元を離…

知識欲

私たちは 知らないうちに飼い慣らされるのかも… 命は平等ではない。 自身へ入ってくる情報の真偽 そもそも 情報の追求自体も操作されていたり… (まさに陰謀論者的なくるーですが…) 私は知りたがり ただし ”自分の感覚”で知りたい。 ”自分の感覚”以外で得た情…

お伽話と言う名の知識

(前述として物語やおとぎ話などにでてくる教訓は”知識”として解釈し 知識自体に善悪もないと結論した上での記述となります。) これからの話しは 歴史にも残らない、ほとんどの人達が知りもしない人の物語 もしかしたら 空想の お伽話なのかもしれないし、 背…

Unknown

知らない道 知らない街 知らない人 見慣れない風景・空気 そして 誰も僕のことを知らない。 此処からまた、始めるんだ。

Your believe ?

『私の信じるものはこうあるのだ。』 と言ったとして 大概の場合 それは 『こうあらなければならない』や『こうあるべき』と言う己自身のみの思いであって 押し付け的な思いであると同時に それは思考停止も意味する。 故に イレギュラーが許容できない。 ”…

ノエルと甘味

難しく考えなくて良いんです。 複雑なこの世界だけれども ”大事な居場所があって 大切なものを守る” それこそが 私の行動する根拠

言葉には 言霊などの”力”があるのだから

『言葉には力がある。 …一度放ってしまった言葉は、取り消すことはとても難しい。』 他人から言われた些細な言葉で、とても傷つくことも度々… …逆もまた然り。 言葉には責任がある と、私自身は思います。 若い頃って案外 気軽に『死ね!』や『くず!』とか…

檻の外の暗闇の世界を視て

過去を引きずり しがらみに縛られ 足には鉄鎖を嵌められて その鎖を 確認しながら歩かなければ 転んでしまう。 或る日突然 檻の鍵は開いた。 鍵は開いたが 檻から出ることができなかった。 だって 鉄鎖が付いたままだもの。 外の世界へ出ることなんて できや…

発想の逆転 (視点の切り替え ~パラシフ~ )

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」 はい! 2016年も残すところあとわずか! 様々なことがあった1年な気がします! 完全に個人的な特記事項で言うのであれば… それこそ 子どもの頃から漠然と そして今現在も ”抱え続けている感情”との付き合い方を な…

Crybaby us March

此の世へ生まれでた瞬間から 僕たちは 何千 何万回と 涙を流す。 悲しい涙 寂しい涙 悔しい涙 嬉しい涙 ワケのわからない涙 顔は笑顔かもだけれども 心は泣いているのかも。 泣き虫達は今日も行く。 涙を流しながらでも 泣き虫達は その泣き声を 合唱しなが…

自画自賛のTV番組にうんざりです

『 日本人のここがすごい!』 『日本は〇〇が優れている』 『外国人へ聞いた 日本のすごさ』 etc 最近 私ことくるーはTVを見ません。 観るとしても ニュース番組や 一部のドラマ番組のみです。 バラエティ番組って 子供の頃からあまり好きではありませんでし…

”悪鬼”と呼ばれた老人の弟子

…それは暖かな春の日の出来事だった。 幼く親の無い僕は、縁者や知り合いの家を転々と回りながら暮らしていた。 もちろん学校へは通っていない。 同い年くらいや、若しくは僕よりも小さい子が通学カバンを背負って歩いている様子を見ると 何故か僕は口の中が…

京風車の夢

十数年ぶりに田舎へ里帰りをした。 仕事は順調、一人で生計も立てつつ、実家の父や弟 妹たちの家計も支えてきた。 仕事が、予想外に早く片付き 早めの年末年始休暇をもらって帰る。 実家へ帰ると、父と、 見違えるほど大きく成長した兄妹たちが出迎えた。 そ…

散策と深呼吸

師走 慌ただしく過ぎゆく日々ですが そんな時だからこそ、一呼吸 立ち止まり 大きく深く呼吸をし また歩みます。 肩の力が程良く抜けました。

色彩をもたない僕の世界

僕は生まれつき 色の区別がつかない。 一般的には 色盲と呼ばれるものだ。 昨今では『色盲は差別用語だ!』みたいな意見が、僕達のような当事者の知らぬ間に言われ出し”色覚異常”なんて呼ばれたりする。 僕こと 佐崎秀(しゅう)は物心ついた頃から この体質な…

活字の海への3日間 (最終日)

最終日はこちら 『 優しい死神の飼い方 』 知念実希人 (著) 優しさと死 そして死神 ホスピス ”死神”か… 内容には敢えて触れず、最後に もし神様がいるのなら ”優しい平和”な世界になりますように。 (`・ω・´)

活字の海への3日間 (2日目)

本日はまた別ジャンルの書籍です。 岡田光世 著 ニューヨークの魔法の約束 シリーズモノの一冊です。 くるー自身 海外渡航は1回のみです。 そしてNY自体 行ったことはありません。 海外のカルチャー(文化)は まだまだ私にとって未知の領域ですが… くるー 『…