灰色の国 (くるー)

創作小説をはじめ、その他徒然と書いています。

『 行くべきところで 帰るところ 』

 

鳥が空を飛ぶように

人も歩き 息をする

 

自然な姿

 

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自然に 自由に歩けるもの

歩いて良いもの

 

制約なんて 基本的に存在しない

灰色の国より はてなブログ川柳

今週のお題「ブログ川柳」

 

この『 灰色の国 』は

自作の物語

撮影写真の掲載

日々の雑記 プラスでお題ネタ

 

これらを主に記事として載せてきました。

 

その中で 私以外で写真を掲載されている方が多々おられて

その写真は観光名所であったり、綺麗な季節の花であったりなどするのですが

 

それらの中には地名を公表せずに撮影写真

さらに言うならば この 『灰色の国』の多くの写真に共通する ”どこにでもありそうな景色”を見つけると…

 

 

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このブロガー

実はご近所さんなのでは

いやまた若しくは 顔見知り

 

 

以上 くるー でした!

 

職場の母「うちの娘、息子たちですー」

 

私の職場は、私と 一つ年下 一つ年上 私 合わせて3人以外は

まさしく私たちの父親母親と同年代の社員さんがほとんど

 

そのうち 自称で

「あなたたちの母よ!」と言いきる先輩社員と私たちの3人も含む一コマ

 

 

職場の母

「…左から うちの長女! 次に次男 さらにいくと長男…!そう!私の娘息子です✌︎('ω')✌︎

 

あと ちなみに 全員 父親が違いますψ(`∇´)ψ」

 

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…さて、職場の母へ

『…(頑張り過ぎなんで!お願いですからっ!)…』

 

『 狂うとタミとえらい王様 』 -短編作-

 

いくらなんと聲をあげようと

届かないか 響かない

 

いくらタミが声あげても

貴族 王には罷り通らず

 

国王制 貴族制ならいざ知らず

 

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力さえあれば

どんなことでも

”正当”であり”正しさ”であり ”常識”であり

それから外れれば

その人既に 無法者

 

どこで 

一体どこでかわったか?

いつから歯車はずれ行き

いつからこんな”間違い者”になったのか

 

常世の月に

 

蒼白な面持ちで向かい

 

薄皮一枚のような ペラペラでいて見え透いた

作り笑いで虚無のやりとり

 

感情がない顔で帰路につき 

何も感じず食を通す

 

 

ふと見上げた 空はいつになく…

美しいようで 恐ろしさも含む

 

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今少し 時間をかけてもいいのだから

考えてみよう

 

 

心が死んでしまうその前に

『 港街の”梟少年”は 』

 

少年は毎日 海へ赴く

いつかこの海を越え、こんなところから出て行きたい

そんな思いを忘れぬように

今日も海の向こうを見つめては

決意を固めて 今日生きる

 

ある中年の男性が少年へ問うた

「そんなわからない海の向こうへ なんで行きたいんだ?」と

 

少年は逆に疑問を返した

「わからないから行くんだよ。

僕にはわからない。 

わからないこと、知らないことをそのままにして耐えることなんて 僕には無理だ」

 

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少年は今日も海を見る

 

未知だからこそ 希望が 明日がそこにあると

ゴールデンウィーク=他人事

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

ゴールデンウィーク

 

…と、言いましても接客業や観光地 24時間体制(シフト制)の人達には本当に他人事か…

(いや…むしろ観光地の方達なんかは繁忙期なのか(^^;)

 

と言った具合に 私 くるーもゴールデンウィークとは無関係に働かせてもらってます。

 

…私個人は 確かに他の固定休の友人達とは都合が合わせづらいですが

それ以外は、特別「羨ましい!」とか「連休だー!」と思いません苦笑

 

だって… 人混みが嫌いなんですもん!

 

 

なので私はむしろ大型連休中は通常通り働いて、(シフト制なので)合間に休みを1日もらえれば、むしろ連休明けの人達がはけた後に買い物を悠々と楽しむ予定です^ ^

 

 

そして本日は

たまたまその”合間休み”の日

 

ご近所の 少し寂れた”丘のある公園へ

少し寂れた公園であっても、帰省で帰ってきたご家族団体がチラホラと

 

そんな中 一人で散歩をしているくるー

 

ふと上を見上げると…

 

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ちょっとした感動ものでした。

 

身体を動かすと 少し暑いくらいの気候でしたが

やっぱりこれくらいが気持ち良いですね^_^